モダン… 。
ちょっとカッコよすぎやしませんか?
と、問いかけたくなるような最先端のデザイナーズ寺院。
こんなに洗練されてしまうと、ちょっと近づきづらい気持ちもありますが、そろそろご朱印慣れもしているので、まずは中に入ってみます。
なんだか、青山の根津美術館に似た雰囲気です。
日頃は、不動産の仕事をしているわたし。やはり気になるのは、設計…。
調べてみました...。
どうやら、こちらの設計は、竹山聖氏率いる設計組織アモルフ。
OXY乃木坂や強羅花壇の建築などで受賞歴もある有名な建築家。
京都大学の准教授でもあり、著書も多数あるようです。
どうやら、こちらの威光院は、2012年に竣工。日本の現代建築らしい造りです。
ちなみに、建て替え前はこんなかんじ。 → 参考:今御朱印研究室
明治っぽい?異国情緒のあるピンクの柱。
なんだか、青山の根津美術館に似た雰囲気です。
日頃は、不動産の仕事をしているわたし。やはり気になるのは、設計…。
調べてみました...。
どうやら、こちらの設計は、竹山聖氏率いる設計組織アモルフ。
OXY乃木坂や強羅花壇の建築などで受賞歴もある有名な建築家。
京都大学の准教授でもあり、著書も多数あるようです。
どうやら、こちらの威光院は、2012年に竣工。日本の現代建築らしい造りです。
ちなみに、建て替え前はこんなかんじ。 → 参考:今御朱印研究室
明治っぽい?異国情緒のあるピンクの柱。
こちらも素敵です。
というわけで、中へ入ってみると、
実に優しい奥さまが迎え入れてくださいました。
ご朱印をご用意して頂いている間に本堂へ。
境内の景色が、まるでひとつの絵画のように映ります。
やっぱりお寺というよりは美術館。
本堂もそのまま土足で、モダンな雰囲気が続きます。
こちらは、安藤忠雄氏の石の教会を思わせるようなイメージ。
あまり建築に詳しくないので、ツウの方から言わせれば、全然違うし…と言われるかもしれませんが。
ここで興味深かったのは、四国八十八ヶ所のの集印掛軸。
どうやら、檀家さまからの寄贈品のよう。
0 コメント:
コメントを投稿